SHARP Zaurus
ザウルスサポートステーション

◎データ移行方法 <2>◎


PalmとOutlookのデータ連携が可能なソフトを利用している方は、Palmとデータ連携済みのOutlookをザウルスと連携させることで、簡単にザウルスにデータ移行できます。

※この方法ではアドレス、予定、ToDoのデータを移行できます。
 メモ帳のデータ移行は方法1をご参照ください。

OutlookとPalmのデータ連携を行うためのソフト:
・Intellisync for Palm:プーマテックジャパン社
・Pocket Mirror : Visor Platinum、Visor Prismに同梱のCD-ROMに収録など

各連携機能の詳細は、ご利用のデータ連携ソフトの取扱説明書などをご参照ください。
Outlookの各機能の項目と、ザウルスの各機能の項目対応については「項目対応表」をご参照ください。

【Palm-Outlook-ザウルス アドレス項目対応表】
【Palm-Outlook-ザウルス スケジュール、アクションリスト項目対応表】

【データ移行手順】
  1. OutlookとPalmをシンクロナイズさせ、最新のデータに更新させます。
  2. 次にザウルスとOutlookをシンクロナイズさせ、ザウルスにデータ移行させます。
    (下記の注意事項にご留意ください。)

※ご注意:Palm用、ザウルス用の連携ソフト双方をインストールしたあと、パソコンとPalmまたはザウルスとデータ連携を実行する際は、必ず連携しない側の常駐ソフトを終了させてから行ってください。
  • Palmと連携する際はザウルスパワーコネクションの接続待機状態を終了させてください。
  • ザウルスと連携する際は「Hotsyncマネージャ」を終了させてください(ソニー株式会社製のCLIEをご利用の方でSonyPDA USB Switcher が起動されている場合はこれも終了(Exit)させてください)。

 
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