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データを活用する

ワープロのデータを活用して、メールへの添付やメール本文への利用、情報ファイルへの登録ができます。

メールに添付して送信する
添付するワープロデータを詳細表示画面に表示するか、一覧画面でワープロデータを選択し、[操作メニュー]キーを押し、[通信]タブ、[メールに添付]を選択し、[決定]キーを押し、メール送付リスト画面を表示します。添付するメールを選択し[決定]キーを押します。

●パソコンにワープロのデータを添付して送信した場合
RTF形式に対応したMicrosoft Word95/97/2000などで添付したワープロデータを読むことができます。

くわしい操作については、ザウルスに付属の『取扱説明書(通信ガイド)』「メール(1) メールを始めましょう」、「メール(2) くわしい使いかた」の章をご覧ください。

パソコンからMicrosoft Word95/97/98/2000のファイルを添付してこの製品に送る場合
以下のようなファイルにして送信してください。

・添付ファイルの形式は、RTF形式
・ファイル名はDOS形式(ファイル名:半角英数字8文字、拡張子:半角英数字3文字)
(長いファイル名や全角文字が入ったファイル名は、正しく受信できません)
・ファイルサイズは、120KB以下

DOC形式のデータを添付して送信したとき
別売の「ワープロ変換」MOREソフトを使うと、Microsoft Word95/97/98/2000で作ったDOC形式のデータを「ワープロ」MOREソフトで読むことができます。 パソコンからDOC形式のデータをメールに添付して送信しても、「ワープロ変換」MOREソフトを使うと「ワープロ」MOREソフトで読むことができます(送信時のファイル名やサイズについては、上記と同様です)。くわしくは、「ワープロ変換」MOREソフトのオンラインマニュアルをご覧ください。

ワープロの文書をメール本文として利用する
利用するワープロデータを詳細表示画面に表示するか、一覧画面でワープロデータを選択し、[操作メニュー]キーを押し、[通信]タブ、[メール本文に利用...]を選択し、[決定]キーを押します。メールの新規作成画面が表示され、ワープロの文章がメール本文に入ります。

くわしい操作については、ザウルスに付属の『取扱説明書(通信ガイド)』「メール(2) くわしい使いかた」の章をご覧ください。

情報ファイルに分類する
画面左上の[ワープロ]にタッチし、[ファイルに分類..]にタッチします。

くわしい操作については、ザウルスに付属の『取扱説明書(基本編)』「情報ファイル」の章をご覧ください。

アクションプランナーで利用する
「ワープロ」MOREソフトを実行すると、ザウルスのアクションプランナーでワープロのデータも抽出対象になります。

アクションプランナーについては、ザウルスに付属の『取扱説明書(基本編)』「アクションプランナー」の章をご覧ください。

インクワープロのテキストデータやメモ帳のデータを複製してワープロのデータとして活用する
ここでは、メモ帳のデータを複製してワープロのデータにします。

1 メモ帳のデータを表示します。

2 [操作メニュー]キーを押し、[操作]タブ、[ワープロに複製]を選択し、[決定]キーを押します。
確認のメッセージで[はい]を選択し、[決定]キーを押します。

3 自動的にメモ帳のデータがワープロのデータになります。

添付データについて
MI-10では、「ワープロ」MOREソフトのデータを受信できません(2001年6月現在)。

データを検索するには
詳細表示画面または一覧画面で、[操作メニュー]キーを押し、[操作]タブ、[検索]、[決定]キー、[日付検索]または[タイトル検索]を選択し、[決定]キーと操作し、検索画面を表示します。検索画面のくわしい説明や検索対象については、ザウルスに付属の『取扱説明書(基本編)』「検索/絞り込み」の章をご覧ください(例としてあげられているアドレス帳などをワープロと読み替えてください)。

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